宅建士のお勉強の仕方
宅建士のお勉強はどうやったらいいんだろって話です。
まあ普通の人間はテキスト読んで過去問を解くって方法をすると思いますし、それでいいと思います。
普通にそれで1回転(最初から最後までテキスト読んで過去問解くこと)すれば本試験では30点くらいは取れるでしょう。
ですが宅建士試験に合格するためには、50問の7割である35点以上取らないと合格できません。
年度によっては36点でも不安な時もあるのですが。
なのでもう一度過去問検討をしなくてはいけません。そうするとだいたい35点くらいは取れるようになると思います。でも35点て合格点ギリギリです。
なのでもう1回転しましょう。そうするとたぶん40点くらい取れます。余裕で合格ですね。
てことで過去問検討は3回転すれば余裕で宅建士試験は合格できます。
ほとんどの択一式試験はこの方法で合格できますね。ですが司法書士試験とかはこの倍以上の回数が必要だったりします。
宅建士試験に合格するためには本番の試験日までにだいたい3回過去問廻せばいいだけです。
めんどくせーです?
でも最初から最後まで全部の問題を解く必要は無いんです。
最初の一周目は基本的な問題だけやりましょう。
ほとんどの教材には問題の重要度的なランクがついてます。Å~CでAからCの順に重要度下がる的な。
Aの基本的な問題だけ解いて一周する。
2周目はBも加えるとか1周目で見た瞬間解ける問題や絶対間違えない問題は飛ばすとかすれば若干楽です。
3週目は間違えた問題だけ解きつつCも解いてみるとか。ぶっちゃけcランクの問題は今後出ないであろう問題とか無駄に難問とかなのでやらなくていい場合が多いです。
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